会 長 : 曽我部 康二

信念を持って突き進む

以前から(社)全国遊技ビジネス振興会(全遊振)と(社)パチンコ産業研究開発機構(パチ研)の人的交流は盛んでした。両団体の活性化、さらには会員への幅広いネットワークの確保、情報網の拡充もあり、一気に統合への運びとなりました。そして2016年統合。両団体の理事、仲間の方々よりご指名いただき、「新生・全遊振」の会長職を拝命致しました。
全遊振がどれほどに素晴らしい会かということは、誰よりも熟知しております。それは初代三井会長をはじめ仲間全員が、中小が生き残る為のノウハウ、成功事例、失敗事例、全てをオープンにして、志を同じくする同志のために、情報公開されてきたことを今まで見てきたからです。
逆風下にある遊技業界ですが、冬眠をして寒さが遠ざかるのを待つ気はさらさらありません。ピンチはチャンス、逆境でもチャンスに変え、二代目会長としての使命感を胸に、信念を持って様々な試みにチャレンジし、皆様と共に業界活性化に向け真向から突き進んでゆく覚悟です。

最高顧問 : 三井 慶満

野にありて大義を極める

全遊振は、前身のタヤマクラブ遊技部会を含め、2015年で15年続く組織となりました。2016年、パチ研と統合され、組織はさらに大きくなりました。これを節目に私自身、会長職を離れ顧問として全遊振の発展を見続ける事と致しました。
全遊振は行政と直截的コミットをしない、野にある団体としては最大規模となるかもしれません。物事は柵(しがらみ)のなかにあれば、時には、本質を見失うこともあります。お客様に健全な遊技という娯楽を提供する。そして潤いのある生活を、さらには幸福と思える人生を送っていただく。その“お客様”を第一に考えることができなくなることがあります。
原理原則はどこにあるのか、野にいて、本音を言える団体は存在しなければならないと思います。そんな団体として全遊振は、これからも活動してまいります。遊技機云々ではなく、パチンコ業のあり方そのものがどうあるべきか、適切な情報を提供するべく、真摯に活動してまいります。

名誉顧問 : 小森 勇

本質をえぐり本音で提言する

全遊振も回を重ねるごとに参加者も増え続け、会場に参加希望者が入りきれなくなることも度々おこるようになりました。皆さん、正しい情報に飢えているのですね。
様々な業界情報のサイトやブログが有りますが、その時その時のホットな問題にズバッと切り込んで、その本質をえぐり、解決の方策を本音で提言されているモノは案外と少ないと思います。ネットで情報が溢れすぎて、とても忙しい限られた時間の中でそれら全てに目を通すなど到底できません。よりスピーディに、効率よく情報を頭に整理して入れないと、たちどころに時代の本筋から外れて、元に戻ることは難しくなります。
幸い、全遊振には凄いメンバーが“軒を連ねて”います。更にブラッシュアップして、皆様から日本一のエキサイティングな団体と言われます様、不肖わたくしも老骨に鞭打って頑張ってまいります。

©2017 全国遊技ビジネス振興会

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